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赤羽イノベーションサイトで交流会 日本酒をテーマにしたゲストで

参加を呼びかける甲斐さん(左)と小池さん(右)

参加を呼びかける甲斐さん(左)と小池さん(右)

 赤羽のコミュニティー拠点「赤羽イノベーションサイト」(北区赤羽1)で7月10日、北区主催の交流会が開催される。

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 同拠点は新たな産業の担い手の育成や創業や新規事業への参入支援、北区の観光の魅力発信を推進する場として、2025年4月にグランドオープン。翌月から毎月第2金曜日に、区内で事業や活動などを行う人や区内外で地域活性化に取り組む人をゲストに招き、交流の機会を提供している。

 今回は、まだあまり知られてない、マニアの間で消費されてしまうような日本酒を提供する日本酒バル「サケラボトーキョー」など3店舗を都内で経営するジャパンテイストの甲斐勇樹社長と、1950(昭和25)年に創業した地酒専門店を父から引き継いだ三益の小池美保社長をゲストに迎える。「商いとつながりの裏側」をテーマにしたトークセッションを行った後、ゲストを交えた交流タイムを予定する。

 同施設運営事務局の山田麻理子さんは「毎月の交流会では、ゲストと参加者、参加者同士が顔の見える関係を築くきっかけづくりになればと思い、企画している。今まで交流会に参加したことがなかった方も、お酒をテーマに集まった人とつながりたい方は、ぜひ来てみてほしい」と参加を呼びかける。

 開催時間は18時~20時。参加無料。

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