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東洋大赤羽台で「ザ・ノーストーキョーダービー」 学生が核となり企画運営

来場を呼びかける東洋大学谷塚ゼミの学生ら

来場を呼びかける東洋大学谷塚ゼミの学生ら

 東洋大学赤羽台キャンパス(北区赤羽台1)にある「HELSPO HUB-3 HELSPOアリーナ」で7月12日、バスケットボールイベント「THE NORTH TOKYO DERBY(ザ・ノーストーキョーダービー)」が開催される。

取材当日に北支部青年部から支援金が贈呈された様子

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 同イベントは大学スポーツの振興とスポーツを通じた地域活性化を目的とした取り組みで2023年に始まり、今年で4回目。東洋大学の谷塚ゼミが中心となって運営しており、ゼミ生が東京商工会議所北支部青年部にプレゼンテーションを行い、イベントの活動費用を集めるなどして準備を進めているという。

 同ゼミ3年生で広報を担当する松本かさねさんは「イベントを通じて北区を盛り上げたい。当日は地域のつながりを感じながら楽しいと思う時間を過ごしてほしい。大学スポーツの楽しさを知ってもらうだけではなく、来年も来たいと思うイベントにしたい」と話す。

 当日は、赤羽にある東洋大学と王子にある東京成徳大学の男子バスケットボールチームが対戦するほか、ハーフタイム中に地元キッズチアダンスチームによるパフォーマンスやミニバスケットボールのイベントも開催する。

 当日の観戦者には応援グッズとしてハリセンを配布するほか、MVP選手を決める投票に参加することができる。投票に参加した人の中から抽選で3人にMVP選手のサイン入りTシャツが当たる。

 同ゼミで広報を担当する西澤晃成さんは「大学バスケはレベルの高いことをやっており、将来につながる学びになると思うので、北区の小中学生にも観戦してもらいたい」、森田彗仁さんは「今年も夏に熱い戦いが繰り広げられるので、ぜひ足を運んでほしい」と、それぞれ呼びかける。

 12時開場、13時よりオープニングイベント開催。試合は14時~16時。観戦無料。専用の応募フォームで当日まで受け付ける。

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