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東京メトロ南北線開業30周年記念スタンプラリー 飛鳥山エリアを巡る

王子駅に設置されたスタンプ台

王子駅に設置されたスタンプ台

 東京メトロで現在、「南北線開業30周年飛鳥山エリアを巡るスタンプラリー」が実施されている。

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 スタンプラリーは、11月29日で南北線の駒込駅〜赤羽岩淵駅間が開業30周年を迎えることを記念して南北線王子駅の駅員が企画した。王子駅、西ケ原駅、北とぴあ、飛鳥山観光案内所の4カ所にスタンプを設置。4カ所全てのスタンプを集めると、先着1000人に「達成賞」として東京メトロオリジナル缶バッジを進呈する。

 スタンプやスタンプ台紙のデザインは王子駅の駅員が考案したもので、スタンプ台紙では年表でこれまでの南北線の歩みも紹介している。

 東京メトロ広報部の八島さんは「飛鳥山エリアの魅力を多くの方に知っていただきたい…そんな思いから王子駅の駅員が発案した企画。ぜひ楽しんでいただきたい」と呼び掛ける。

 12月12日まで。