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十条・しかのいえで7周年企画「縁がわまつり」 角打ちや出店で感謝を伝える

「しかのいえ」を運営する鹿野さん夫婦

「しかのいえ」を運営する鹿野さん夫婦

 北区上十条のコミュニティースペース「しかのいえ」(北区上十条2)で10月17日、開設7周年を記念するイベント「しかのいえ縁がわまつり」が開催される。

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 同施設は、2019年10月に鹿野青介さん・華代子さん夫婦が自宅の改修をきっかけに一部空間を開放した、住み開きスタイルのコミュニティースペース。新刊書籍やお茶を販売する「本の茶屋」を営むほか、地域住民が講師を務めて生活に密着した学びを共有する「縁がわ大学」、ストレッチサロン、リコーダー教室、色えんぴつ画教室などを運営している。

 同イベントは、7年間の歩みを支えた地域住民や利用客へ感謝を伝えるために企画。当日は2階スペースが会場となり、鹿野さん夫婦がいつもと違った姿で出迎える「華代介(かよすけ)&青子(せいこ)の角打ちスナック」と題して、ドリンクとスナックのセット(700円)を提供するほか、北区にゆかりのあるデザイナーによるグッズ、ハンドメード小物を販売。看護師による栄養相談などの有料出店ブースも並ぶ。

 会場には参加者が同施設に対して、意見や今後の期待などを書き込めるメッセージカードを用意。利用者の声を今後の運営や企画に生かす取り組みも行う。

 2人は「丸7年がたち、街の方々に知っていただける機会も増えてきた。名前は知っているけれど行ったことがないという方にも、これを機に気軽に足を運んでいただき、イベント当日は童心に返って楽しんでほしい」と呼びかける。

 開催日時は 12時~16時(入退場自由)。入場無料(飲食・物販は有料、現金決済のみ)。参加申し込みは10月16日まで、同施設のPeatixで受け付ける。

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