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バネ経の上半期PV1位は「赤羽駅前に電動自転車サブスク「チャリコ」

チャリコの駐輪場

チャリコの駐輪場

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 赤羽経済新聞の2022年上半期PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、電動自転車サブスクサービスを伝える記事だった。

カフェ&バーの店の外観

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 ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

 1. 赤羽駅前に電動自転車サブスク「チャリコ」 自宅に持ち帰り休日利用も(4/12)

 2. 赤羽に二毛作業態新店 昼はコーヒースタンド、夜はバー(3/17)

 3. 赤羽に小さな生花店「kurumi no niwa」 花好きの店主、周りの後押しで出店決意(5/17)

 4. 志茂に「こども秘密基地図書館」 放課後、子どもが集まれる場所に(4/14)

 5. 旧古河庭園で「春のバラフェスティバル」 3年ぶりに春開園(5/16)

 6. 地域の乾杯を盛り上げる「沿線グラス~北区の駅」 地元企業が発売(2/25)

 7. 赤羽のラーメン店「夏海」が10周年 記念で3店合作限定ラーメンも(2/17)

 8. 王子「飛鳥の小径」でアジサイ見頃 沿道に鮮やかなグラデーション描く(6/15)

 9. 高級あん食パンの明壽庵が「チョコレート」企画 限定商品販売(2/17)

 10. 岩淵水門で体験型コンテンツイベント 新たな水辺のにぎわい演出(5/9)

 1位は、子ども乗せ電動自転車専用駐輪場付き定額サブスクリプションサービスだった。サービスをスタートするにあたり、実証実験やアンケートの結果を反映していることから、赤羽駅を利用する子育て世代の関心が高かったようだ。

 その他、赤羽で昼と夜で二毛作業態のカフェ&バーの記事で、コロナ禍の中で新しい業態でスタートした新店や物件のオーナーと店主の思いがマッチして開店に至った生花店の記事がランクインした。生花店の場所は、元々、花市場があった場所だったこともあり、近隣住民の関心も高かったようだ。

 赤羽経済新聞は下半期も赤羽と北区内のまちネタを中心に、ビジネス&カルチャーニュースを届けていきたい。

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