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赤羽で「触る」博物館企画「収蔵コレクション展」 生き物や科学に触れる機会を

展示されるオオヒキガエルの標本とThink Squares Projectの山本さん

展示されるオオヒキガエルの標本とThink Squares Projectの山本さん

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 「触る」博物館企画「収蔵コレクション展」が11月9日・10日、赤羽のコワーキングスペース「アカコ」(北区赤羽1)で開催される。

過去イベントの様子

 これまで5テーマ計21会場で企画展を開催し、1300人以上を動員している「Think Squares Project」(赤羽1)が企画した。赤羽での開催は今回が初めて。

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 同団体は、「家の身近で科学に触れる機会を増やす」ことを目的に2017(平成29)年から活動を展開している。今年で2周年を迎える記念として、山本さんが所蔵する約80点の標本を一般公開し、「生き物の進化」をテーマに展示を行う。

 同展では実際に触れることができる標本のほか、ガイドトーク、骨格パズルなどチャレンジコーナー、収蔵書籍の閲覧コーナーなども設置する。

 同団体マネジャーの山本智さんは「これまで来場した人や赤羽周辺の人に、普段見ることのない標本の裏側を見て、生き物や科学について考える時間を作ってもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~19時。ガイドトーク開催時間は、11時~11時30分、15時~15時30分。入場料は400円、未就学児無料。

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