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赤羽と王子でバスケットボールの対抗戦 北の大学王者目指す

参加を呼びかける谷塚ゼミの山口さん、武上さん、中島さん、柚木さん(左から)

参加を呼びかける谷塚ゼミの山口さん、武上さん、中島さん、柚木さん(左から)

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 キャンパスが赤羽地区にある東洋大学と王子地区にある東京成徳大学の男子バスケットボール部の対抗戦「THE NORTH TOKYO DERBY」が7月21日、東洋大学赤羽台キャンパス(北区赤羽台1)HELSPO HUB-3アリーナで開催される。昨年始まり、今年で2回目。

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 開催に向けて、東洋大学ライフデザイン学部の谷塚ゼミや同大国際観光学部の中挾(なかばさみ)ゼミ、東洋大学女子バスケットボール部、東京成徳大学の学生有志らが企画運営を担う。

 中心となっているのは谷塚ゼミの学生で、ゼミの時間に同イベントを後援する城北信用金庫からスポーツディレクターの常田幸良さんや地域の協力者を招き、スポーツを起点とした地域のつながりやスポーツイベントの運営ノウハウを学びながら、準備を進めている。

 運営チームで応援を担当する柚木辰徳さんは「試合開始前に7分の時間を自分たちが担当するので、応援の音頭を取って観客と一体化を図れるようにしたい」、同じ応援担当の山口人和さんは「観客全員に配布するうちわをうまく活用して、成徳大学の応援担当とも連携して統一感を出すので、みんなで楽しんでほしい」と話す。

 今回、中挾ゼミの学生が赤羽の店を紹介するチラシを作成し、当日観戦者に配布する。地元商店街とも連携し、当日、プログラムを持参すると、紹介されている店でさまざまなサービスが受けられる仕組みを導入し、スポーツツーリズムの実証実験を行う。

 当日の運営スケジュール作成を担当する中島安望さんは「昨年よりも観客と選手が触れ合う機会を増やしているので、来年も参加したいと思えるイベントにしたい」、武上紗也奈さんは「ハーフタイムの間に観客に話を振ったりしながら、盛り上げていきたい。前回の反省も踏まえて、試合に集中する時間帯も作りながら、観客と一体感を出すイベントにするので、参加してほしい」と呼びかける。

 試合時間は14時~15時45分。観戦無料。専用の応募フォームで7月13日まで、申し込みを受け付ける。定員は1700人で、応募多数の場合は抽選。

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