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清水坂公園で黄色い春の妖精「福寿草」が開花 見頃は3月上旬まで

落ち葉の間から顔をのぞかせる福寿草

落ち葉の間から顔をのぞかせる福寿草

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 十条仲原の清水坂公園内にある区立自然ふれあい情報館(北区十条仲原4、TEL 03-3908-0804)、自然観察園で「福寿草」が開花している。花言葉は「幸せを招く」。

自然ふれあい情報館 外観

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 光沢ある黄色い花が特徴的な福寿草は、キンポウゲの多年草で、直径3~5センチの花をつける。1994年に植えられた後、現在は同園に150輪ほどまで増えたという。3月上旬まで見頃が続く見込みで、1日4回限定の見学は、自然園ガイドの説明付きで楽しめる。

 同館担当者は「『福寿草』は太陽の光に反応して開閉するため、鑑賞は晴れた日の午前中がお勧め。早春の短期間だけ地上に出現することなどから、『スプリング・エフェメラル(春の妖精、春の儚いもの)』と呼ばれている。落ち葉の上でパッと鮮やかに咲く春の妖精を見つけにいらしてください」と呼び掛ける。

 見学は10時30分~、11時~、11時30分~、13時30分~、各回20分程度。月曜休館(月曜が休日の場合は翌火曜休館)。自然園管理作業日、主催イベント時は閉園。

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