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赤羽に肉酒場「にくまれ屋」 肉にまみれるメニューで念願の独立

店主の島田さん(右)と料理長の小林さん(左)

店主の島田さん(右)と料理長の小林さん(左)

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 赤羽に2月1日、肉酒場「にくまれ屋」(北区赤羽1、TEL 03-5939-9833)がオープンした。

人気メニューのおつまみセット「にくまれ屋のゲタ盛り」

 店名は「肉」に「まみれる」という意味と、インパクトの強さを求め名付けたという。席数は35席。今後も改装の予定があり、40席まで増やす予定。スポーツ観戦もできるよう、2カ所にモニターを設置している。

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 店主の島田弘希さんは5年前、愛媛県から独立することを夢見て上京。新橋の飲食店などで働いた後、2週間ほどのプレオープン期間を経てオープンに至った。

 「選ばれし野菜たちのバーニャカウダ」(980円)、「ポテサラverにくまれ屋」(540円)など。ちょい飲みで利用する客の人気メニューは6~8種のおつまみがセットになった「にくまれ屋のゲタ盛り」(980円)。島田さんのお薦めは「肉ずし(鳥ハム、馬赤身、馬霜降り、鴨、ローストビーフ)」(各390円)、「肉ずし(和牛、和牛あぶり)」(各480円)。

 ドリンクは「ホッピーセット」(520円)、「ジャックハイボール」(550円)、「お疲れさんサワー」「元気サワー」(以上480円)、「サングリア」「自家製フルーツハイボール」(以上630円)など。

 星付きのスペイン料理店で修業を積んできたという料理長の小林由人さんは「これまでの経験を生かし、お客さまにインパクトを与える、酒に合った料理を提供していきたい」と話す。「赤羽の街との縁は日が浅いが、野菜などは近くの八百屋で仕入れたものを使っている。今では店の人とも顔なじみにになった。食材でも街に密着していきたい」とも。

 島田さんは「満腹感を得たい人には食べ放題メニューもお薦め。サングリアや自家製フルーツのドリンクもあるので女性も気軽に来ていただけるような店にしたい」と意欲を見せる。

 営業時間は15時~24時。

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