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北区のウオーキングアプリ「あるきた」に花見コース GPS機能を活用

「あるきた」と「桜ウオーク」の利用を呼び掛ける北区健康推進課の東海林さん(右)と永井さん(左)

「あるきた」と「桜ウオーク」の利用を呼び掛ける北区健康推進課の東海林さん(右)と永井さん(左)

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 北区のウオーキングアプリ「あるきた」の「あるきたコースチャレンジ」に新しく「桜ウオークコース」が登場した。

 北区健康推進課が推進する健康ツールの一つとして北区が開発した同アプリ。多忙で運動ができず運動不足になる働き世代向けにアプリで気軽に運動習慣がつけばとリリースした。

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 今回登場した「桜ウオークコース」はアプリ内企画「あるきたコースチャレンジ」の新コース。石神井川に沿って桜を楽しみながら歩くことができる。同コースでは、毎年春ごろに開催されるウオーキング大会「桜ウオーク」と同じ道のりを歩くことができる。スマートフォンのGPS機能を使い、各チェックポイントで「チェック」ボタンを押すとコース制覇となる。各チェックポイントは通過するとアプリ内で記録されるため、自分の体力に合わせて何日かに分けて行うこともできる。

 同コースの追加に合わせ、同課ではコースガイドパンフレットを発行。ガイドの利用で石神井川や各チェックポイントの魅力をより知りながら、楽しんで歩くことができるようにする。

 担当した同課の東海林さんは「ガイドの利用で、スマホを持っていない方も楽しめる。スマホを持っている方も持っていない方も、どちらも楽しんで歩いてもらえれば」と話す。パンフレットは区施設や区内の駅に置く。

 同アプリには、他にエリア別の12コースとテーマ別の5コースの計17コースのチャレンジコースを用意。それぞれ、北区のお薦めスポットを歩きながら知ることができる。

 同課の永井さんは「どなたでも気軽に参加してウオーキングができるので、アプリを通して楽しみながら歩いてほしい」と利用を呼び掛ける。

今後も、アプリ内イベントを増やしていく予定。

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