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北区情報サイト「赤羽マガジン」開設から6カ月 月間6万PV記録

批判的な記事は書かないというドラゴン・リーさんのお顔は非公開

批判的な記事は書かないというドラゴン・リーさんのお顔は非公開

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 北区情報サイト「赤羽マガジン」が2月、開設から半年で6万PV(ページビュー)を記録した。

赤羽駅前の様子

 2019年8月15日に開設した同サイトは、生まれも育ちも北区尾久で10年前に職場が赤羽になったというドラゴン・リーさんが運営する。現在、北区内の飲食店やイベント情報などを不定期で配信している。

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 ドラゴン・リーさんは、「赤羽で働くようになって北区の街の事を意識するようになった。身近にいるから分かる赤羽の飲食店などのグルメ体験談や北区内の情報も気のむくままに発信している」と話す。「ホームページ作成を学ぶために始めた同サイトも運営を始めて6カ月がたち、サイトのファンやSNSのフォロワーから応援のコメントをもらうようになった。(開設当初は)長く続けるつもりでなかったが、今後は継続していくつもり」とも。

 「お店の背景などを丁寧に伝えていきたい。足を運ばずに情報を寄せ集めただけの、まとめサイトには負けたくない。実際に食事をして、話を聞いたり、店を体験したりして情報を掲載するようにしている。3月は既に10万PVを記録している。マガジンを通じて少しでも地域の店や街の事を知ってもらえれば。今後も赤羽・北区のファンを増やしていけるよう情報発信をしていきたい」と意欲を見せる。

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