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赤羽に「肉酒場Grill-Griller-Grillest」 炭火焼きや肉刺しメインに

看板メニューの「牛・豚・鶏炭火焼盛合せハーフサイズ」

看板メニューの「牛・豚・鶏炭火焼盛合せハーフサイズ」

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 赤羽に1月6日、大衆居酒屋「肉酒場Grill-Griller-Grillest(グリルグリラーグリレスト)」(北区赤羽1、TEL 03-5577-7880)がオープンした。

「肉酒場Grill-Griller-Grillest」店主の大鳥進吾さん

 コンセプトは「大衆的な肉酒場」。コンクリートと木材を使った内装は、店主の中学校の同級生という大工と試行錯誤しながら「かっこよすぎない」ようこだわったという。席数は、カウンター席12席、テーブル席40席の計52席。分煙。

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 11年間のフレンチ修業と、11年間の飲食店管理職経験を持つ店主の大鳥進吾さんは、赤羽で開店したいと希望していたものの、神保町で縁があり、2017(平成29)年5月、神保町に「ビストロGrill-Griller-Grillest」をオープン。その後、立ち退きのため閉店・移転し、再度赤羽で物件を探し、念願のオープンにこぎ着けた。

 メニューは、炭火焼き(1,380円~)や肉刺し(360円~)をメインに、自家製シャルキュトリやオリジナルレシピの料理をそろえる。大鳥さんのお薦めメニューは、30~40分かけてじっくり炊き上げるという「薫製いわしと季節野菜のホーロー飯」(1,380円)。

 このほか、「パルミジャーノチーズたっぷりコールスローサラダ」「自家製ベーコンの炭火焼きグリル」「自家製ピクルス」(以上、480円)、「グリル野菜のペペロンチーノパスタ」「特製ラザニア」(以上、880円)、デザートメニューなども用意する。

 ドリンクメニューは、50種類以上をそろえるボトルワイン(2,480円~)をはじめ、グラスワイン、ビール、ハイボール、特製サワー、ホッピー、カクテル、日本酒、焼酎、ソフトドリンクなどを用意する(以上税別)。

 大鳥さんは「老若男女問わず、誰でもふらっと立ち寄ってくれるようなお店にしたい」と話す。赤羽一番街商店街と赤羽小学校の裏側に位置することから「裏赤羽=裏バネという新しい文化も作っていけたら」とも。

 営業時間は、平日=17時~23時、土曜・日曜・祝日=12時~23時(金曜・土曜=24時まで)。