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赤羽体育館でラグビーW杯パブリックビューイング

会場の様子

会場の様子

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 「ラグビーワールドカップ2019」パブリックビューイングが9月20日、赤羽体育館(北区志茂3)1階ゲストギャラリーで行われた。

 開幕試合の日本対ロシア戦が行われたこの日、会場には仕事帰りのサラリーマンや親子連れなど約70人が集まった。設置された98インチの大型モニターの前では、日本国旗を手にした来場者たちが日本チームのトライに大きな歓声を上げるなど、会場一体となって選手たちに熱いエールを送った。

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 モニター最前列で応援していた小学5年生の男子児童は「ラグビーは好き。みんなで応援ができて楽しい」と笑顔を見せていた。

 北区東京オリンピック・パラリンピック担当課職員は「味の素ナショナルトレーニングセンターのある立地で、東京都北区が掲げる『トップアスリートのまち・北区』として、一体感を持ってスポーツを応援する文化を作り上げていきたい。今後も時間のある方はパブリックビューイング会場に足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 同会場では、9月28日(16時15分~、日本対アイルランド)、10月5日(19時30分~、日本対サモア)、10月13日(19時45分~、日本対スコットランド)にもパブリックビューイングを行う。入場無料。

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