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赤羽駅東口で救急フェア AEDの使い方体験、ファッションショーも

救急標語をもつキュータ(左から2番目)と消防署員

救急標語をもつキュータ(左から2番目)と消防署員

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 JR赤羽駅東口で9月10日、救急医療週間に合わせ「赤羽消防署 救急フェア2019」が行われた。

乳児の救護について学ぶ参加者

 一般市民の救急医療と救急業務に対する正しい理解と認識を深めることと、救急医療関係者の意識の高揚を目的に、東京消防庁では毎年9月9日の「救急の日」を含む日曜から土曜までを救急医療週間に定めている。

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 当日、応急救護体験コーナーでは、AEDの使い方や心肺蘇生法などを来場者に指導した。ほかにも、さまざまな消防の服を署員らが紹介するファッションショーでは、救護服や防護服などを着た署員が順番にレッドカーペットを歩き、最後に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が署員らととも応急救護のデモンストレーションを行った。

 応急救護の体験に参加した板橋区在住の20代男性は「介護の仕事に就いているが、AEDの使い方などは、何度も体験しないと身につかないものだと思う。またこういった機会があれば参加したい」と話す。

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