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北赤羽のカフェで初の「きたあかマルシェ」 地元女性のアイデアで実現へ

「きたあかマルシェ」が開催される「AkabaneCafeにじいろのひつじ」の外観

「きたあかマルシェ」が開催される「AkabaneCafeにじいろのひつじ」の外観

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 「きたあかマルシェ」が1月29日、北赤羽の「AkabaneCafeにじいろひつじ」(北区赤羽北2、TEL 03-6316-7589)で初開催される。

店主の大井さん

 会場となるカフェの店主、大井理花さんと、赤羽地域を中心に「よもぎ温活」の講座などを開く「ゆるみ処こもれび」が共に企画し実施を決めた。

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 当日は北赤羽の店舗や地元で活動する個人などが出店する。アクセサリー展示販売&ワークショップ「I☆RIE (アイリー)」、手作り雑貨販売「はなゆき」、ハンドメードの手仕事バッグ販売「Drop」、日本の神様カードリーディング(要事前予約)「はぐくみの杜(もり)」、よもぎ温補(同)「ゆるみ処こもれび」、ライトミールの提供とハーバリウム「にじいろのひつじ」の6店がそろう。

 大井さんは「初開催ということもあり、6店がそれぞれの方法で地元の人に来場してもらえるよう、集客に力を入れている。『よもぎ温補』は既に予約で埋まっているが、他の予約状況や出店者の情報は事前に問い合わせしてもらえれば」と話す。

 「北赤羽の人たちの温かさが大好き」だという大井さん。「今回のイベントで普段の生活で疲れている女性に自分の時間を楽しんでほしい。賛同してくれる店や人を増やしながら、マルシェを通じて北赤羽をもっと盛り上げていきたい」と意欲を見せる。

 開催時間は10時30分~16時30分。入場無料。