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赤羽西口で「平成想い出ソングのど自慢」 七福神像見守る会場で平成振り返る

会場となる「七福神広場」には七福神のオブジェが並んでいる

会場となる「七福神広場」には七福神のオブジェが並んでいる

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 「平成想(おも)い出ソングのど自慢」が5月11日、赤羽西口の七福神広場(北区赤羽西1)で開催される。主催はビビオ店舗会。

会場はショッピングセンター「赤羽 ビビオ」横の七福神広場

 「おめでとう令和七福神LIVE」企画の一環。地域住民が集まって平成を振り返り、令和を祝う場として開催する。

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 当日は、1989(平成元)年~2019年に発表された楽曲のうち、歌い手がその曲の思い出を披露したり、当時の世相を振り返ったりしながら進行する。歌い手は、事前応募のあった近隣に住む一般人で、7人(4月24日現在)の参加者が歌を歌う予定。

 会場では11日、若手お笑い芸人「たぬきごはん」の司会でステージイベントを行う。「三振隊(三線バンド)」、「音楽ユニット Ride Pause」、「ダンスチームNSK」、「SGジュニアチアリーディングチーム」が出演する。翌12日は、若手お笑い芸人「タイーク」の司会で、「初めてのコーディネイト体験・母の日バージョン(ユニクロ)」、「星美学園ダンス部」、「フラ ハーラウ キラキラ オ ナー プアリコ」がステージパフォーマンスを披露する。会場には同日開催する「赤羽馬鹿祭り」の出演者がパレード終了後に駆けつける予定。

 イベントの企画担当者は「歌のうまさを競うものではないので、観客も一緒に歌うなどして楽しんでほしい。ぜひ足を運んでいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は12時~16時、のど自慢は14時30分~。観覧無料。荒天中止(予定)。

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