赤羽経済新聞の2024年年間PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、世界三大花木の一つ「ジャカランダ」が見頃を迎えたことを伝える記事だった。
ランキングは、今年1月1日から12月12日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 世界三大花木の一つ「ジャカランダ」、新河岸川沿いで見頃に(6/17)
2. 渋沢栄一翁がモチーフの「おさつのお札パン」発売 新1万円札発行記念で(4/16)
3. 飛鳥山公園で「ザ・ピクニック」 一夜限りの野外映画館「星空シアター」も(10/25)
4. 「赤羽馬鹿祭り」のパレードが完全復活へ 祭りで地域を盛り上げ(4/16)
5. 王子の築47年のリノベーションビルに「五感庵」 ランチ・総菜を提供(9/20)
6. UR賃貸住宅「ヌーヴェル赤羽台」に多機能型コミュニティー拠点(5/2)
7. 田端銀座商店街に「子育て応援ひろばポレポレ」 元幼稚園教諭らが開設(1/12)
8. 滝野川の創業100年超の老舗3社がコラボレーションイベント(6/24)
9. 赤羽駅にストリートピアノ 「キタテラスマルシェ」盛り上げる(3/22)
10. 渋沢栄一が「黒ねころびんちゃん」とコラボ 赤羽に限定カフェ、グッズも(2/29)
1位の記事は上半期ランキングでも1位にランクインした「ジャカランダ」が見頃を迎えた記事。同花は中南米を原産とするノウゼンカズラ科の植物で世界三大花木の一つ。紫色のラッパのような花が咲くのが特徴。越冬が難しいため都内で並木が見られるのが珍しいことから関心が集まった。
2位の「おさつのお札パン」は、新1万円札の顔であり北区ゆかりの偉人でもある渋沢栄一をモチーフにしたパンの記事。7月3日から新札が発行されたこともあり注目を集めた。
3位には北区内や近隣の26店舗が出店したマルシェや音楽ライブ、野外映画上映などの多様なプログラムが行われた飛鳥山公園のイベント「the PICNIC(ザ・ピクニック)」の記事がランクインした。
その他、祭りや創業100年を迎える老舗企業のコラボイベントや築47年のビルをリノベーションした場所に開店した飲食店など、さまざまな記事がランクインした。
赤羽経済新聞では来年も、赤羽と北区内の街ネタを中心に、さまざまなハッピーニュースを届けていきたい。