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赤羽・星美学園で「クリスマスフェス」 愛と感謝テーマに

野外ステージの様子(COZY Dance Staudio)

野外ステージの様子(COZY Dance Staudio)

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 「赤羽×星美クリスマスフェスティバル」が12月22日、星美学園中学校・高校(北区赤羽台4)で開催された。

ライトアップされたツリー(写真提供=星美学園)

 地域住民や一般に開放する同イベントは、今年で2回目。同学園募集広報部の福岡奈緒さんは「昨年、シスターや子どもたちが喜んでいる姿を見て、今年も一般開放することになった」と話す。イベントテーマは「愛と感謝。For you,For me.」。

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 当日は天候に恵まれ、マリア像前広場には多くの人が集まった。野外ステージでは、同学園の聖歌隊やダンス部ほか、地域住民や卒業生、子どもから大人までと幅広い出演者によるパフォーマンスやクリスマスソングショーで来場者を楽しませた。

 出店ブースは、地元商店街や地域住民からの出店申し込みが昨年より増え、飲食11店舗、物販7店舗、ワークショップ8店舗となった。ドライフラワーや木の実、プリザーブドフラワーをボトルに詰め、フラワーボトルを作る(Pre Nature)ワークショップやクリスマスカードに文字を入れてオリジナルのカードの作成するワークショップ(己書まるみ道場)のコーナーでは、親子で来場する一般や生徒を中心に賑(にぎ)わいを見せた。

 ゲストに、赤羽のご当地娘「赤羽バネ子」が招かれ、バルーンパフォーマー集団「p0p0balloon(ポポバルーン)」とコラボしたバルーンアート体験のワークショップで会場を盛り上げた。

 16時からクリスマス会が行われ、同学園の演劇部による聖劇と聖歌隊と吹奏楽部による演奏でフィナーレを迎えた。

 北区赤羽台在住の60代女性は「近くに住んでいてチラシを見て初めて来た。4歳の孫に物販ブースでぬいぐるみを買った」と笑顔を見せた。福岡さんは「今年は生徒と地域の人や出演者同士と交流する機会が増えてとてもうれしい。たくさんの方に楽しんでもらえたようで、よかった」と胸をなで下ろした。

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