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バネ経の年間PV1位は「岩淵水門3日ぶりの開門」 2位以下は「花火会」「赤羽バネ子」

岩淵水門(通称=青水門)

岩淵水門(通称=青水門)

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 赤羽経済新聞の2019年PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、岩淵水門の開門を伝える記事だった。

北区花火会2019の様子

 ランキングは、今年1月1日から12月12日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1.台風19号で3日ぶりに開いた岩淵水門に感謝の声 閉門は平成19年以来(10/15)

2.北区花火会8888発が夜空彩る 赤・青水門を背景に音楽コラボレーションも(9/29)

3.赤羽のご当地娘「赤羽バネ子」デビュー 好物はおでんと焼鳥、永遠の26歳(6/6)

4.北区で「おでん月間」始まる のぼりやタペストリーでにぎわい創出(10/17)

5.飛鳥山公園で音楽イベント「音の滝」 「北区肉祭り」も同時開催へ(9/2)

6.十条富士見銀座に台湾タピオカ専門店「MA TEA」 次男の一言きっかけに台湾の味を(3/29)

7.北区で「岩手フェア」 区内80店で岩手県産食材を生かした新作メニュー(11/6)

8.「名探偵・浅見光彦の住む街」北区でミステリーウォーク 謎解きで街散策(5/10)

9.東十条に台湾ビストロ「台湾CHA苑」 「本場の味」提供(4/17)

10.北区内各地で「ふるさと北区 区民まつり」 ヒーローショーやグルメ大会も(10/1)

 1位は東海・関東・東北地方などを通過した台風19号の影響で、荒川の岩淵水門(通称=青水門)が2007(平成19)年以来に3日間の閉門を経て、再び日常の姿を取り戻した開門の様子を伝える記事。荒川下流河川事務所の役割に関心が高まった。

 2位は、9月28日に開催した「北区花火会2019」を紹介する記事だった。今年で8回目となる同花火会は、演出として定着した人気楽曲と花火のコラボレーションが特徴。今年は、エレファントカシマシや米津玄師の楽曲が使われ、音楽ファンらの関心も集めた。

 3位は、赤羽で誕生したキャラクター「ご当地娘・赤羽バネ子」ちゃんのデビューを伝える記事で、「永遠の26歳」「好物はおでんと焼鳥」「お酒は飲めるが飲まないスタンス」という設定にSNS上でも盛り上がりを見せた。現在は区内のイベントなどに参加するなどし、今後の活躍にも期待が高まる。

 区内で開催するイベントの記事のほか、「名探偵・浅見光彦」「タピオカ」の記事などもランクインした。

 10位以下では、漫画家清野とおるさんと壇蜜さんの結婚を伝える記事(11位)のほか、「旧・キャバレーハリウッド」解体(13位)、赤羽西のスペイン料理店「マキーラ トウキョウ」(14位)、北区滝野川のアイドル「ななみん」メジャービュー(18位)などの記事があった。

 赤羽経済新聞は2020年も赤羽と北区内の経済ニュースだけでなく、街ネタを中心にビジネス&カルチャー情報を届けていきたい。