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JR赤羽西口の七福神広場で「台湾夜市」 講演会や映画上映も

(左から)特別講演ゲストの雪希さんとイベント発起人の李さん(七福神広場で)

(左から)特別講演ゲストの雪希さんとイベント発起人の李さん(七福神広場で)

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 JR赤羽駅西口の七福神広場(北区赤羽西1)をメイン会場に6月1日・2日、「台湾夜市 2019 文化祭」が開催される。

七福神広場と赤羽文化センターがある赤羽ビビオ

 台湾の夜市を再現した飲食屋台出店や台湾の映画上映、音楽ライブなどを展開する同イベント。

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 台湾出身で同イベント発起人のルックアイディア李昌宏(り しょうこう)社長は「北区の創業支援を受けて起業できた。北区へ恩返ししたいとの思いから地域活性化の一助になればと考えイベントを企画した」と話す。「イベント実現に当たっては、赤羽ビビオや東京商工会議所北支部にご協力いただき感謝している」とも。

 七福神広場では、屋台ブースで「夜市鉄板焼きそば」「台湾ソーセージ」「小籠包」「ジーパイ(台湾フライドチキン)」「ルーロー飯」「担々麺」など16種類のメニューを300円~800円で販売するほか、台湾茶や雑貨の販売、台湾ポップスなどの音楽ステージを行う。

 ビビオ3階の赤羽文化センターでは台湾映画の上映会を行う。作品ラインアップは、「父の初七日」「KANO」「海角七号~君想う、国境の南~」。屋台ブースで上映会のチケットを提示した人には、対象商品1品を100円引きにする特典も用意する。

 同文化センターで6月1日17時と2日14時30分から予定する講演会「好吃・好玩・好美(おいしい、楽しい、美しい)」では、フリーアナウンサー「雪希(ゆき)」さんが台湾の魅力を伝える。雪希さんは「8年間の台湾在住生活で得た視点から台湾の魅力を伝えたい。きっと台湾の違った一面に魅力を感じていただけると思う。台湾が好きな人も、台湾に行ったことがない人も足を運んでほしい」と来場を呼び掛ける。

 李さんは「台湾好きの人はもちろん、台湾に行ったことがない2世・3世台湾人の人にも本場の味や文化を楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は11時~21時。上映会の料金は、1作品=600円。

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