「北区まちなかゼミナール(通称「北区まちゼミ」)」が7月5日~8月11日に行われるのに先立ち、十条台区民センター(北区中十条1)で3月14日、プレイベントとして「あおぞらまちゼミ」が開催される。
「北区まちゼミ」は地域に根差した店と顧客が講座を介して信頼関係を築くことを目的に、区内の商店主が講師となって幅広い講座を展開する取り組み。
夏の本番ゼミをアピールするために、6店舗の店主が参加する同イベント。ウオーキング2講座のほか、ハンドクラフト、英語、絵画、AI入門など多分野にわたる。
実行委員会代表の小松克弥さんは「夏には本番のまちゼミを予定しており、参加店も募集している。北区内にはいろいろな店があるが、あおぞらまちゼミでは、1カ所でさまざまな体験ができ、店主の魅力に触れる機会になる。ぜひ多くの人の参加を」と呼びかける。
3月12日まで。講座の申し込みはホームページで受け付ける。