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赤羽が「エレカシ」一色に ポスター・動画などで北区観光アピール

赤羽エリアに掲出されているオリジナルポスター

赤羽エリアに掲出されているオリジナルポスター

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 シティプロモーション事業「東京都北区赤羽×エレファントカシマシ」が11月、始まった。

商店街に掲出されているオリジナル懸垂幕

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 昨年30周年を迎えたエレファントカシマシは3人が北区赤羽出身。CDのデザインやプロモーションビデオに赤羽をロケ地に使うなど北区にゆかりあるエレカシの起用に注目が集まっている。

 東京北区観光協会では北区の魅力を区内外に発信していくため、行政機関や区内の産業団体から成る実行委員会と連携し地元漫画家、清野とおるさんのイラストを使ったオリジナルポスター5種を発表した。中にはヒット曲「今宵月のように」をイメージした荒川河川敷の風景を描いたものもある。

 ポスターは11月中旬より区内の個店、区有施設、赤羽駅などで掲出されている。商店街入り口の看板や横断幕でも掲出し、至る所でカメラを構えるファンの姿が見られる。11月8日には赤羽エコー広場館(北区赤羽1)内に赤羽観光PRコーナーを開設し、ポスターの展示やPR動画などの上映が始まった。SNS上でも赤羽を訪れたファンや地元住民の投稿で徐々に盛り上がりを見せている。

 11月16日初電からは、JR赤羽駅の発車メロディーにエレカシの楽曲2曲が使われる。赤羽駅5番線(宇都宮線(東北線)・高崎線・湘南新宿ライン池袋・新宿・横浜・大船方面)で「俺たちの明日」が、6番線(大宮・宇都宮・高崎方面)で「今宵月のように」が、それぞれ流れる。

 これを記念して16日、「『エレファントカシマシ赤羽駅発車メロディ』スタート記念映像先行上映会&座談会」を赤羽会館(赤羽南1)で開催。今月21日リリース予定の「30th ANNIVERSARY TOUR “THE FIGHTING MAN” FINALさいたまスーパーアリーナ」ダイジェスト赤羽バージョンを上映するほか、「エレカシあるある」と題してクリエーティブディレクターの石原夏子さん、映像作家の丹修一さん、ライター・ラジオDJのジョー横溝さんによる座談会でファンを盛り上げる予定。

 赤羽観光PRコーナーは12月16日まで(水曜・祝日除く)。

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