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赤羽のオリーブオイル販売店がスペイン産オリーブオイル発売

「cultiba(クルティバ)」エキストラバージンオリーブオイル

「cultiba(クルティバ)」エキストラバージンオリーブオイル

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 赤羽のオリーブオイル専門店「ウーブオンライン」(北区赤羽1)が7月15日、エキストラバージンオリーブオイル「cultiba(クルティバ)」をオンラインで発売した。

「cultiba(クルティバ)」を紹介する竹本さん

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 同社が取り扱うオリーブオイルは社長の竹本龍次さんが現地生産者から買い付けたオリーブを原材料にしたオーガニックオイル。「甘みを主体に辛み・苦みのバランスが取れたナッツ系の風味が感じられるのが特徴」だという。料理にも使えるが、「アイスやチーズケーキなど甘いものにかけても相性がいい」とも。

 元バックパッカーの竹本さんは中米・南米を中心に旅をする中で、自然と共存する生き方「エコビレッジ」と出会ったことで、日本で「エコビレッジ」のようなコミュニティーを作りたいと考えるようになったという。帰国後は営業の仕事をしながら週末は農業を学びに地方へ足を運ぶ生活を送った。自分が目指すコミュニティーをどう作るかを模索していた最中に出合ったのが、クルティバの生産者だったという。「初めて食べたときにおいしさに衝撃を受け、この味を多くの人に食べてもらいたいと思った」と竹本さん。

 「現地の方は良くも悪くものんびりしている。日本とは時間の流れが違う、一つの質問の返信が何日、何週間後という事がよくあり、文化の壁に悩まされた。そうした苦労もあり、実際に手元に商品が届いて安心したが、日本での販売はここからがスタート。現在はオンライン販売のみだが、将来的にはナッツや蜂蜜なども取り扱う予定。ゆくゆくは店を構えておいしいものを食べながら集えるコミュニティーを生み出したい」と意気込みを見せる。

 価格は3,888円(500ミリリットル)、2,160円(250ミリリットル)。配送料別途

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